続く強みの確認(7 Powers)
公式公式・2026/11/04 更新・v1.0.1
自社が「堀」と呼ぶ強みを1つずつ利益と障壁の両面で確かめ、7つの型に分け、会社の段階と照らして、今つくるべき強みを決める。
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使う場面
- 「うちの堀は〜だ」と言いながら、何が競合を止めるのかをだれも確かめていないとき
- 投資家向けの文書や取締役会の資料で、競争優位の章を書くとき
- 成長中の会社が、次にどの強みをつくるか決めるとき
渡すもの
- 何をだれに売っているか、比べられる競合の名前
- 強みだと考えているもの
- 根拠: 価格、1件あたりのコスト、解約率、契約
- 会社の段階
できあがるもの
強みごとに型・利益・障壁・大きさ・判定を並べた表、段階との照らし合わせ、守るもの・堀と呼ぶのをやめるもの・今つくるものの決定(担当者つき)。
更新履歴
- v1.0.1 · 2026/11/04 · Example: the flat-fee claim is rated Barrier only against hourly firms until its benefit is shown, since a Power needs both benefit and barrier.
- v1.0.0 · 2026/11/04 · First release.
出典
- Synopsis - 7 Powers (Hamilton Helmer's book site) (2026-11-04)
- About the Author - 7 Powers (2026-11-04)
- Foreword by Reed Hastings - 7 Powers (2026-11-04)
- 7 Powers: The Foundations of Business Strategy (2016) - Open Library (2026-11-04)
- 7 Powers with Hamilton Helmer - Acquired (episode and transcript) (2026-11-04)
- Business strategy with Hamilton Helmer (author of 7 Powers) - Lenny's Podcast (2026-11-04)
関連するスキル
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